協会について

定款

 

ぜひご一読ください

Japanische Schule Zug Statuten ドイツ語(正文)

ツーク日本語学校協会定款 日本語(副文)

 

 

運営方法

 

当校の運営母体は、非営利のZUG日本語学校協会(Japanische Schule Zug / Verein)であり、協会は代表・副代表・財務/会計を含む運営委員会と協会員によって構成されます。

運営委員は、無償で学校の運営に当たります。

協会員は、生徒の保護者を始め、当協会に興味をお持ちの方、寄付や賛助・助言等で貢献してくださる方ならどなたでも、所定の協会費を収めて頂ければ入会できます。 

事業会計年度を4月1日~3月31日と定め、4月~6月の間に定例総会を開催します。

総会では、年度会計報告と次年度の運営委員(代表・副代表・財務/会計・他)の選出、及び、議案の票決を行います。

協会年会費協会の年会費は、授業以外に発生する以下の経費に充てさせて頂きます。 

事務諸経費、銀行手数料、Websiteの維持費(サーバー使用料)、学校宛て郵便転送サービス (Vereinspost)等の固定諸経費、及び、総会運営に関わる経費、初年度の財務ソフト購入等、年度毎に発生する経費

他の継承日本語学校では、年会費を学校図書の購入に充て、図書貸し出しを行っている例もあります。

経年の後、 充分な積立金が得られましたら、総会の議案で採り上げ、有効な使用用途についても検討して行きたいと考えます。

年会費を収めていただくことにより、協会員として運営に参加する意思表示をしていただいたものと捉えております。

「学校には子どもを通わせたいが、できれば運営には関わりたくない。」という場合は、「入学/入会申込書」上で「協助会員」を選択のうえ、ご申請ください。

協助会員は、正会員が行う奉仕行為の代替えとして、寄付を含んだ年会費をお支払いいただく仕組みを採用しております。

尚、協助会員は提案権のみを有し、票決権及び被選挙権(運営委員に選出される資格)は有しません。

入会および協助会員より正会員、又は正会員より協助会員へ資格変更する場合は、運営委員に書面にてお申し出ください。

書面受領後一ヶ月以内に、運営委員より入会又は資格変更承諾の書面を送付します。

新規年会費又は資格変更に伴う年会費の差額分(正会員・協助会員は+CHF30、協助会員→正会員は返金なし)の納入を以て、新会員資格を開始します。(詳細は、「教会定款」第6条会員の受け入れ(1)及び第10条会費の項参照)

 

協会年会費

有資格期間 : 4月1日~翌年3月31日の1年間 
年会費納入 : 入会時に全額一括払い
※学校年度(8月~翌7月)とは異なる点にご注意ください。
(会員資格の変更及び退会や除名の際、既納入分の会費返還は致しません。
※定款第10条会費項参照)

 

提案権

票決権 被選挙権

年会費

正会員① – 運営委員

免除

正会員② – ①を除く正会員

CHF 70.-

協助会員

×

×

CHF 100.-

ジュニア会員(12歳以上18歳以下)

×

×

CHF 5. –

名誉会員 ※

免除

※ 名誉会員とは、特別な貢献のあった法人および個 人。
会員の推薦により選出。

 

2016年度年次報告書(pdf)

 

2017年度運営委員

代表      山口美菜

副代表     レグナート由佳

会計・HSK   Christof Schärer

行事・渉外   吉田多美

 

 

ご寄付のお願い

ツーク日本語学校協会は非営利団体であるため、運営委員は無償で運営に当たっており、生徒保護者からの授業料は教員への報酬にあて、協会年会費は運営諸経費に充てております。

しかしながら、

  • 教員の教材費
  • 教員研修料 (Weiterbildung)
  • 在校生の日本語能力を高めるための図書の購入代金
  • 日本文化への理解を深めるための特別授業用補助費用

以上は、協会としてバザーに参加するなどして収益を得る予定ではありますが、当協会の趣旨に賛同してくださる方々からのご寄付も受けさせていただいております。

当協会への推薦文をご紹介させていただきます。

「スイスの日本人社会も高齢化に入りました。突然日本語しか話せなくなってしまった方のお話をご存知ありませんか。そんなとき日本語を話せる介護士さん、お医者さん、美容師、弁護士がいたらどんなに助かるでしょう。ツークの有志のかたが立ちあがり、まさにそういう人材が育成されようとしています。未来のために、今からこの子たちに投資しておきませんか? そしてもし、彼らがこれらの仕事につかなかったとしても、日本語は私たち日本 人社会の共有の財産です。有志のみなさまに感謝して応援します。どうもありがとう!! 」

押川恵美GEIS様

「ツーク日本語学校の開設、おめでとうございます。 最近世界中で日本が興味を持たれています。特に日本語は各国で習得が始まっています。 もったいない、という日本語がはやりだしています。 私共の製造界では、何十年も前からKAIZEN(改善)という日本語が使われています。 こういう時期に日本人に日本語をしっかり教えることは非常に大切だと思います。 是非皆様、頑張って下さい。」

株式会社前川製作所 名誉会長 前川正雄様

 

できるだけ多くの児童に、できるだけ質の良い日本語教育と日本文化に触れる機会を!という思いが形になりました。 ご寄付は随時、下記の口座にて承っております。 ご賛同いただけましたら、お志を賜りたく、心よりご協力をお願い申し上げます。

<寄付振込口座>

Migros Bank AG

8001 Zürich 

IBAN: CH71 0840 1000 0591 8688 7

Japanische Schule Zug

Blumenhofweg 7

6300 Zug 

BIC: POFICHBEXXX