2017/2018年度の幼稚部

2017/2018年度の幼稚部は、 年中児6名、年長児9名で元気にスタートいたしました。 おうちの人に「バイバイ」と手を振る気丈な新入園児に、こちらがびっくりしました。 二年目の年長さんは、夏休みに一回り大きく成長した様子で、とても頼もしいです。 みんな、これから一年間、水曜日を日本語いっぱい、笑顔いっぱいで過ごしましょうね! 「もしもしかめよ」の童謡で、お手玉をお隣さんに手渡すゲームをしました。 最初はむずかしかったけれど、だんだん慣れ、みんなのタイミングが揃ってきましたよ。 ときどき、二つのお手玉を抱えてしまう子がいて苦笑い。クスクス、ワハハ! 工作の時間にドリッピング(吹き絵)を楽しみました。 厚紙にポタッと水を多く含んだ絵の具を落とし、ストローで吹いて遊びます。 好きな色を二色選びました。思いっきり吹いたり、いろんな方向から吹いたりします。 この技法は、どんな絵に仕上がるか最後までわからないのが楽しいポイント。 現れた予期せぬ模様に「きれい!」「見て見て!」と、はしゃぐ小さな画伯たち。 乾いたらコラージュし、さらに幻想的な作品へと・・・。乞うご期待です! (た)

2017年七夕会

7月5日は修了日と七夕会でした。 毎週の読み聞かせに休まず参加したご褒美をもらって、子どもたちは誇らしげでした。 短冊やお手製の笹飾りを笹に結びつけ、準備ができたらまずは紙芝居。 輪踊りや歌、ヨーヨー釣りを楽しんだあとは、みんなが楽しみにしているかき氷の時間! 30度越えの夏日に、浴衣姿でキーンと頭に響くかき氷を食べ、スイスにいながら日本の夏を感じられました。   今年度も、事故なく無事に終えることができましたのは、ひとえに学校の活動を支えてくださる保護者の方々、校外の支援者の方々のおかげです。 一年間ありがとうございました。 夏休みが明ければ、幼稚部・小学部ともに新入生も加わりさらに賑やかな学校になりそうです。 来年度もよろしくお願いいたします。  

劇「三びきやぎのがらがらどん」

6月21日に幼稚部で「三びきやぎのがらがらどん」の劇を発表しました。歌、おどり、長いせりふもがんばって覚えました。やぎの角や小道具も子ども達の手作りです。 やぎとトロルのかけあいや、ミュージカル風のおどりもうまくでき、劇は大成功!ドキドキしたけど楽しかったね。(れ)  

国語劇「ことばの国へレッツゴー」

春休み前に3年生は、「ことばの国へレッツゴー」というお芝居をしました。タイムトラベルに巻き込まれた二人の女の子が過去や未来に行って、言葉のおもしろさにふれるというお話です。 「じゅげむ」や「いろは歌」のような長いセリフやことわざを暗記したり、難しいダジャレが入ったシーンをおもしろおかしく演じるのは大変でしたが、みんなしっかり練習し、当日はすばらしいお芝居を見せてくれました。 日本語の勉強は、本を読んだり字を書いたりするだけではありません。この経験を通して、日本語のとびらをまた一つ開けてくれたことと思います。  

~ 端午の節句「五月兜」の活動より ~

包装紙を正方形に切ったものを前に、 「こんな大きな折り紙、見たことない!」と、興奮気味でした。   座位で体重をかけて折っていくと、 以外にも折りやすいことが判明。 折り目正しい立派な兜が出来上がりました。   頭に被り、勇ましい姿の子どもたち。 このまますくすくと元気に大きく成長してほしいですね!(た)  

〜 桃の節句「ひなまつり」の活動より 〜

  幼稚部の三月の活動です。 お花紙を重ね、蛇腹(じゃばら)に折るのは慣れるまでむずかしかったですが、 みんな素敵なお雛様を作ろうと、一生懸命手を動かしていました。   出来上がったお雛様を並ばせてみんなうっとり。 りりしいお内裏様と可愛らしいお雛様のカップル誕生です。 眺める子どもたちの顔がほころんでいます。   壊れないようにと袋に入れ、大切に持ち帰った子どもたち。 おうちでもお雛様たちを飾ってくれたことでしょう。(た)    

春の学校公開日

ツーク日本語学校では、日頃の授業のようすをご覧いただくことにより、雰囲気や継承日本語への取り組みを校外の方にもご理解いただけるよう、年に三回学校公開日を設けております。 今年度の春の学校公開日は、四月五日(水)です。 14:00 – 15:30 幼稚部年中組、一・二年生(複式学級) 15:45 – 17:15 幼稚部年長組、三年生、四年生 見学をご希望の方は、こちらからお申し込みください。 みなさまのお越しをお待ちしております。